森
心理カウンセラー
40代 / 銀座・横浜・川崎で約10年のキャリア
はじめまして。こころカウンセリングの森です。
私自身、長いあいだ「生きづらさ」を抱えて生きてきました。
現在は特定の宗教とは一切関わっていませんが、私は宗教二世として生まれ、幼い頃から特定の教えを刷り込まれて育ちました。その宗教からは高校生のときに自ら抜け出し、縁を断ち切っています。宗教から解放されて一般の社会に出たものの、刷り込まれた考え方がいつも邪魔をして、自分の感覚と周囲とのあいだにズレを感じ、どこにいても馴染めない苦しさがありました。
「自分と向き合えば、人は変われる」——それが原点です
その違和感の正体を知りたくて、私は独学で人間の深層心理の仕組みを学びはじめました。ヒプノセラピー(催眠療法)や瞑想、心理学を通して、刷り込まれた価値観をどう解いていくのか、心はどう回復していくのか——少しずつ自分自身と向き合い、「これでいい」と心から思えるところまで回復することができました。
こうして「自分の心と、とことん向き合う」ことで、人は変われる——
それを身をもって知ったことが、私がカウンセラーとして歩む原点です。
銀座・横浜・川崎で、約10年
これまで約10年にわたって、カウンセリングを続けてきました。世田谷区へ移ってからは、今まで活動してきた中でご縁のあった方だけにお応えしてきましたが、「もっと多くの方の力になれるのでは?」と思い、あらためて新しい方をお迎えすることにしました。
大切にしているのは、深く、一緒に潜ること
あなたひとりでは、なかなか届かない場所まで。
表面的な励ましではなく、その苦しさの奥にある「本当の理由」に。あなたのペースで、時にはリードをしながら、一緒にたどり着きたいと思っています。
男性だからこそ、話せること
私にご相談くださる方の多くは、男性です。「男だから弱音を吐けない」「女性のカウンセラーには、本音を言いにくい」——そう感じて、ひとりで抱えてきた方も少なくありません。同性だからこそ、安心して打ち明けられる。男性ならではの生きづらさや葛藤にも、近い目線で寄り添えます。もちろん、女性の方のご相談も歓迎しています。
だから、じっくり向き合いたい
かつて私自身、つらい時期に医療に支えられたことがあります。お薬や診察に、たしかに助けられました。ただ同時に、「もう少し、じっくり話を聞いてもらえる場所があったら」とも感じていました。専門的な治療とはまた別に、ゆっくり心の声に耳を傾ける時間——その思いが、今のカウンセリングの形につながっています。
私は医師でも、公認心理師でもなく、民間資格の心理カウンセラーです。国家資格ではありません。でも、だからこそ大切にしているのは、時間をかけてあなたのお話にじっくり耳を傾けること。自分自身が生きづらさと向き合い続けてきた経験をもとに、あなたのこころと深く向き合っていきます。
もしあなたが今、ひとりで抱えているなら。
その重さを、ここで少しだけ下ろしてみませんか。